「nothingman」「キネマズ」のVo.G 宮下浩によるブログ。■nothingman http://nothingman.biz/ ■キネマズ http://kinemas.net/
6月
6月になりました。
今年も折り返しです。
宮下です。

やりたいこと沢山ありましたが
やれるだけやってきましたので
特にこれといった悔いはありませんが
まだやってないことが沢山あるので
引き続き。って感じです。

6月もライブがたくさんあります。
サカスプに東京、犬山、札幌、名古屋・・・。
キネマズは新曲も続々できてきてます。
少しずつ披露していきますので是非お楽しみに。

先日、nothingmanでハートランドに出演した時
インド人っぽい男性に声をかけられました。
持ってるものや服装からして
インドカレーの出前中だと思います。
注文用紙を見せてきて
「このビル、ドコニアリマスカ?」と。
携帯の地図で確認すると、とても近かったので
空き時間ついでにそのビルまで案内してあげました。
歳を聞くと24歳。
日本に来て1年半とのこと。
異国の地で一人がんばってんのかな、とか。
あ、でも、日本まで(たぶん)留学に来てるということは
母国では相当なお金持ちなのかな、とか。

色んな国があって
エリアによってはまだまだ物騒で。
日本はとても恵まれた国ですが
恵まれてるからといって見過ごせない問題も沢山あるわけで。
そんなもやもやを感じていたところだったので
他の国の人とのほんのわずかな時間が
そういうもやもやを、少し浄化してくれたような気がしました。

自分は海外に行ったことがないし
英語なんかからっきしダメです。(英検5級)
その24歳の彼、日本語とても上手でした。
人間って本当たくましいですよね。
ちょっと大げさかもしれませんが。



最近とても宇宙を感じてて・・・。

NASAが惑星について「生命が暮らせる星じゃなかった」的な
発表をするたびに
それは、地球の理屈での判断だから、実際のところはわからないよね。
と(希望的観測も含めて)少し思うんですけど

これだけたくさんの惑星を調査・観察している中で
生物がいて、さらにそれが文化を形成している星に
地球人がまだ出会っていないということ。
(もしかしたらすでに発見しているけど、
一般に公開されていないだけかもしれませんが。。。)

この宇宙の中に、文化を形成して生存している生物が
地球の人間だけである可能性があること。

そんな可能性を思うと
地球や、地球人というのは実は
とても孤独な惑星であり、生命体であるのかもしれないな、とか。
宇宙から見た自分たちは
本当にちっぽけな存在であるんだよな、とか。

酔っぱらって、道端に寝転んで
夜空を見上げている時に
地球の、人間が作った物事の尺度の外に
本当のことや、本当にやりたいことが
沢山溢れているんじゃないかと思って
愉快な気持ちと
少しさみしい気持ちが
むくむくと湧き上がってくるんですよね。
そのたびに思うんですよね。













俺、アメーバになりたいな。って・・・。



















だんだん暑くなってきましたね。
ライブ会場でお待ちしています。



 
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